LIBERA通信 2025年冬
- 事務局 Rosa Mare
- 2025年12月7日
- 読了時間: 6分
更新日:2025年12月15日

2025年も残りわずかとなりました。
今年も多くの方にお世話になりました。本当にありがとうございます。
2026年も、こころとお金を繋ぎ、人生をサポートするプログラムやサービスを通して
少しでも皆さまのお役に立てますよう願っております。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
人生の幸福度・満足度を上げる“こころ∞お金”の考え方
年末になると、家の大掃除や断捨離をされる方も多いのではないでしょうか。
そのタイミングで、ぜひ一度「お金の大掃除&断捨離」もしてみることをおすすめします。
不要なものを手放し、空間が整うと、家の空気が清々しくなり、気持ちまで軽くなるもの。それと同じように、お金についても支出や仕組みを見直し、流れを整えることで、気持ちもすっきり、家計も健やかな状態へと整っていきます。
使っていないサービスや、なんとなく続けている支出はないか。
資産運用についても、年に一度はリバランスなどのメンテナンスを行い、今の自分や家族に合っているかを確認してみましょう。
そして、家計を見直すときに大切にしていただきたいのは、「節約すること」だけを目的にしないということ。
ご自身やご家族のこころがイキイキとする支出、人生を豊かにしてくれる時間や体験には、あらかじめ予算として“居場所”をつくり、資金を確保することも大切です。
お金を削るのではなく、整え、活かす。
そんな視点で迎える年末が、新しい一年を心地よくスタートさせてくれるはずです。

特に50代以降の方におすすめ!掛け捨ての収入保障保険の見直し
毎年年初、大手上場企業様にて「50歳向けライフプラン研修」を実施しています。
(プログラム内容は LIBERA seeds で提供しているものです)
生命保険の見直しにも触れますが、特に反響が大きいのが、「掛け捨て保険から貯蓄性の高い保険への見直し」というテーマです。今回はその内容の一部をご紹介します。
人生に必要な保障の形は、年齢とともに変化していきます。
子育てや住宅ローンのある時期には、万一の際に「毎月の生活費」を支える保障が重要です。この役割を担うのが、収入保障保険です。
ただし、収入保障保険は保障期間の後半になるほど、受け取れる総額が小さくなる仕組みになっています。年齢を重ねるにつれ、同じ保険料でも実際の保障は縮小していくのです。
一方、50歳代以降になると、お子さまの独立や住宅ローンの見通しが立ち、家計の負担が軽くなる方も多くなります。その分、老後資金や医療費など、「将来に向けた備え」への意識が高まる時期でもあります。
収入保障保険は心強い保障である一方、掛け捨て型のため貯蓄性はありません。
そこで選択肢となるのが、貯蓄性の高い生命保険への切り替えです。
万一の保障を確保しながら、同時に将来の資金づくりもできるため、50歳代以降のライフステージに合った、合理的な見直しが可能になります。
人生の節目ごとに、保障の形を整えることは、これからの安心につながる大切なステップです。今のご自身に合った保険の形を、あらためて見つめ直してみてはいかがでしょうか。

時代の潮目が変わるとき
―お米の価格から見えるもの-
最近、お米5kgの袋を手に取って
「こんなに高かっただろうか」と感じることはありませんか。
日本FP協会のコラムによると、2025年にはお米5kgあたり5,000円を超える可能性が示されています。かつて2,000〜3,000円台が当たり前だったことを思うと、毎日の食卓を支える存在の変化は、暮らしにとって大きな変化です。
住宅ローンも「変化のとき」
住宅ローン金利は、固定金利を中心に上昇傾向にあります。 土地や住宅価格の高騰も重なり、夫婦ペアローンや高い返済負担率を選ばざるを得ないケースも増えています。
数字上は「組める」ローンであっても、それがこの先の人生にとって、 こころの余白を奪わない選択になっているかどうか。
老後資金の確保という視点からは、リバースモーゲージやリースバックなども含め、今後はより慎重な判断が求められる時代に入ってきたと感じます。
株式市場にも変化か
米国株式市場では、7つの巨大テック企業が S&P500 の約3分の1を占める状況が続いています。これは、歴史的にも異例の高水準です。
長期投資においては、日々の値動きに一喜一憂する必要はありませんが、市場には数年単位で移り変わるトレンドがあることも事実です。
こういう時こそ、大切なのは「何が流行っているか」よりも、
自分がどんな未来を生きたいのか。
そのビジョンと、お金の置きどころ、資産運用のバランスが、きちんとつながっているかどうかということです。こうしたことが、人生の質や安心感を大きく左右していきます。
もし、物価や金利が上がり続けたら
生活必需品の値上がりは、家計にじわじわと影響を与え、貯蓄率が下がる可能性があるばかりでなく、気づかないうちに、こころの余裕を削っていきます。 変動金利の住宅ローンであれば、将来の返済額増加や、利息調整による負担が生じる可能性もあります。「そのときになってから考える」よりも、今のうちに選択肢を知り、備えておくことが大切です。

いまこそ大切な見直しと「こころ」と「お金」の備え
物価や金利の変化は、単なる経済ニュースではありません。 それは、「どんな暮らしを大切にしたいのか」「どんなペースで人生を歩みたいのか」という問いを、私たちに投げかけています。
数字だけを見て不安になるのではなく、こころの声にも耳を澄ませながら、お金の流れを整えていく。
自分や家族が、これからも安心して幸せに暮らし続けるために、いまこそ、じっくりと考え、こころとお金を繋ぎ直す時間を持ってみてはいかがでしょうか。
メンバーの近況とご挨拶

吉川 美有紀 “主観年齢”という言葉を
ご存知ですか?
簡単に言うと、 実年齢ではなく「自分が何歳くらいだと感じているか」という“体感の年齢”のこと。実は、私、この主観年齢をマイナス20歳位と感じています。
若作りをしたいとか、現実逃避ということではなく、気持ち的にということです。念のため(笑)
さて、この主観年齢が若い人は、身体的にも心理的にも健康である傾向があり、死亡リスクが低いと知りました。このまま、「人生、まだまだこれから!」の感覚でいきたいと思います。
山下 雅彦 今年の夏、
突如思い立ってウクレレを購入しました。
You Tubeでウクレレ入門的なサイトを見まくりながら、スキマ時間弾いています。
【目標】
2026年中にウクレレ演奏SceneをYou Tubeにアップします!
舘田 智弥 昨年は年末年始に体調を崩しました。
過去記憶がないくらい久しぶりだったのですが、今年は11月末に体調を崩してしまいました。
いずれも数日のことですが50歳を手前にして体調の変化が表れているのかもしれません。
私の目標の一つに、「長い期間ずっとお客様と共にいて、何かお困りの際はいつでもお手伝いできる自分でいる」というのがあります。
日々の習慣がその人を作るといわれますが、この年末年始は自分の生活を改めて見直したいと思います。




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