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生き方から考える、がん保険
がんという病が、日本人の死因の第1位であり、 また、日本人の約2人に1人が生涯でがんと診断される時代であることは、 広く知られるようになりました。 けれど、その数字を知っていても、 「もし、自分ががんになったら」ということを、 自分の人生に引き寄せて考える機会は少ないのではないでしょうか。 がん保険についても、同じことが言えるように思います。 これまで20数年、生命保険の仕事に携わってきて感じるのは、 多くの方にとって、がん保険はどこか 「おまけ」のような位置づけになっているということです。 生命保険そのものも、勧められるままに、 内容をよく理解しないまま加入している方が少なくありません。 がん保険もまた、 「なんとなく入っておいた方がよさそうだから」 「セットで勧められたから」 という理由で加入している方が多いのかもしれません。 でも、本当にがんに罹患したとき、 そこに生じるのは、治療費だけの問題ではありません。 身体への負担。 精神的なショックや不安。 これまでと同じように働けなくなる可能性。 収入の変化。家族との関係。 そして、...
3 日前読了時間: 4分


お金の不安と向き合い 自分らしい人生を整えるために
雨の雫に濡れて輝く葉。 珈琲の香りと、ほろ苦い甘さに緩んでいく心。 雲の切れ間からのぞく太陽の光。 何気ない会話の中で受け取る、あたたかな気持ち。 意識を向けると、 私たちの日常の中には、 すでにたくさんの豊かさがあることに気づきます。 その豊かさを感じ、感謝の感覚を、 自分の内側に満たしていく。 一方で、 不安や怖れ、 何度も繰り返してしまう思い込みや囚われにも、 丁寧に気づいていく。 見ないようにするのではなく、否定するのでもなく、 「本当は、何を怖れているのだろう」 「何を守ろうとしているのだろう」 そうやって、その声に耳を傾けながら、 少しずつほどいていく。 その上で、豊かさと感謝を、 自分の意思で選び直していくと、 そこから新しい流れや循環が生まれていきます。 そして大切なのは、 その感覚に満たされたまま、 現実から目をそらさないこと。 お金の知識を身につけ、 現実を整えながら、 冷静にできることを一つずつ行動に移していく。 今できることを丁寧に積み重ねていくことが、 未来への安心につながっていきます。 お金は、不安の象徴ではなく、 人
6 日前読了時間: 2分


なぜ、「こころとお金」なのか? ~HP&プログラムをリニューアルしました~
新しい始まり ホームページをリニューアルしたことをきっかけに、 改めて「なぜ私は16年間、こころとお金をテーマに活動してきたのか」を 振り返ってみました。 こころとお金をテーマに起業して、16年。 起業の翌年には『こころとお金のコーチング』を出版させていただき、 本当に細く、そして長く、このテーマを手放さずに続けてきました。 なぜ私は「こころとお金」にこだわり続けるのか。 最近、その理由が自分の中で 以前よりもはっきりしてきたように思います。 お金を整えると、こころにスペースが生まれる お金は、人生を豊かにしてくれる大切な道具である一方で、 不安や恐れの原因になることもあります。 親から受け継いだ価値観。 お金にまつわる思い込み。 潜在的な不安や、さまざまな感情。 そうしたものが絡み合うことで、 お金のことになると、本来の自分や、 自分の望みが見えにくくなってしまうことがあります。 私自身も、身をもって経験してきました。 また、これまで多くの方に伴走する中で、 バリバリと仕事をしてきた方や、 資産がある程度ある方であっても、 こころの奥底に不安を
6月26日読了時間: 4分
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