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LIBERA通信 2026年夏

  • 7月15日
  • 読了時間: 8分

更新日:7月25日



今年も厳しい暑さが続きますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

お身体を気をつけて、どうぞ楽しい夏をお過ごしください。


LIBERA seedsのホームページを新しくしました

LIFEを支える存在として

このたび、私たちが大切にしている考え方や、

現在ご提供しているサービスを、より分かりやすくお伝えするため、

ホームページを改訂しました。


LIBERA seedsは、

LIFE――人生、暮らし、命

を軸に、ライフコーチング、ファイナンシャルコンサルティング、保険などを通して、

一人ひとりの人生に伴走しています。


一見すると異なる分野に見えますが、 私たちの中では、すべてが一つにつながっています。


人生を創り、守る

ライフコーチングやコンサルティングでは、 ご自身が何を大切にし、これからどのように生きたいのかを丁寧に見つめ、 内側にある願いや想いを、現実の選択や行動へとつないでいきます。 そして、思い描いた人生や大切な暮らしを安心して歩んでいくためには、 お金の見通しや、もしものときへの備えも欠かせません。

ファイナンシャルコンサルティングや保険のご相談では、 ご家族、仕事、住まい、老後の暮らしなど、その方の人生全体を見つめながら、 必要な安心の土台を整えていきます。

人生には、新しい未来を思い描き、一歩を踏み出すときがあります。 一方で、築いてきた暮らしや大切な人を守ることが必要なときもあります。

こころだけでも、お金だけでもなく、その両方を大切にしながら、

人生を創り、守っていく。

そのための支えとなることが、LIBERA seedsの仕事です。

人生の節目や、これからの暮らしについて考えたくなったときに、

思い出していただける存在であれたら幸いです。


LIBERA seedsからのお知らせ

公式LINEを始めました

ホームページの記事や、セミナー、対話会などの情報をお届けする

公式LINEを開設しました。

頻繁なご案内ではなく、人生や暮らしを考えるきっかけとなる情報を、

丁寧にお届けしていきます。

ぜひ、こちらからお友達追加をお願いします。


こころとお金をつなぐオンラインワークショップセミナー

ワークや対話と、お金や人生設計についての学びを組み合わせた

オンラインセミナーも開催しています。

自分の感覚や願いを大切にしながら、現実的な道筋へとつないでいく、

参加型のセミナーです。


〜右脳で感じる『どう生きたいか』 左脳で整える『お金をどう活かすか』~

​こころ∞お金 LIFEクリエイトセミナー

8月のテーマ 本当はどんな人生を生きたいのだろう? ~これからの人生で本当に大切にしたいものを、お金と現実につなぐ~

詳しい内容は、こちらをご覧ください。


これからもLIBERA seedsは、

LIFE――人生、暮らし、命を見つめながら、

皆さまの人生に、その時々に必要な形で寄り添ってまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


年を重ねることで役割が変わる


60歳を過ぎている私の友人はプロのギタリストです。


先日その友人のLIVEを見に行きました。

以前と変わらず、実に彼は楽しそうにギターを弾いていました。

しかし、印象に残ったのは彼の表情・演奏以外でした。


彼はその日、20歳代の方々とステージにあがっていました。

若い方々の演奏は、それはそれはエネルギッシュで、

ものすごい熱量とともに演奏に集中しています。


でも、ふと気付くと、

その若い方々は何度何度も私の友人に視線を送り、

心から嬉しそうに彼の表情を見ているのです。

「私の友人に敬意を持っている」

そんなことがステージ全体からヒシヒシと伝わってきました。

こんなに若いミュージシャンたちが、

60歳過ぎの友人とのステージを楽しんでいる…

そこに大きな感銘を受けました。

友人の味のある演奏は、

周囲を引き立てて楽しむ音を奏でていました。


私の友人は若い頃からギターが3度の飯よりも大好きで、

常に目立つ存在でした。

それは恐らくこれからもずっと変わらないでしょう。

しかし友人が意識しているかどうかは別として、

ステージにおける彼の役割は明らかに変わっていました。


‟年を重ねることで役割が変わる”


このことを受け入れるか、受け入れないかで、

 人生後半の楽しみ方は変わってくるのかもしれませんね。



「資産をどう守り、どう渡すか」


◆ 成年後見制度の改正 

認知症や障害等で判断が難しくなった際、家庭裁判所が選んだ人(また

は自分で選んだ人)が財産管理や契約手続きを行うことで本人の権利を

守る制度ですが、一方で使い勝手の悪さも指摘されていました。

それが2028年頃から、より使いやすい制度に変わります。


特に終身制ではなくなり、必要な期間で止められる点や、後見人の変更

も可能になり、より利用者目線で支援できる内容になります。それによ

り経済的負担が減ることも期待されています。以前は月数万円の費用が

一生涯かかることになっていましたが、不要になれば止められる制度にな

れば、その費用も必要な期間だけということになります。


◆ 家族信託

財産を信頼できる家族に託し、管理してもらう制度です。

成年後見制度と違うのは、健康な時に事前に依頼をし、

主に不動産や預貯金の管理を目的に使用されることが多いです。

仕組みの設計や契約書の作成など初期費用がかかるので、おおよそ財産の1%くらい(5,000万円の信託財産に対して50万円くらい)が目安となります。

信託銀行等のサービスを利用する場合は信託報酬などの

継続費用がかかるケースもあります。

成年後見制度より費用がかかることが多いですが、不動産の売却や管理

などの積極的な財産管理がしやすく自由度が高いので、柔軟な対応がで

きる点はよいのではないでしょうか。


◆ 遺言書

例えば子のいない夫婦の場合、配偶者がすべての財産を相続できるとは

限りません。親や兄弟姉妹も法定相続人になるケースがあります。

配偶者のためにその後の生活費をしっかりと計算し自宅もあるので心配

ないと思っていても、全財産を渡せなかったということにもなりかねま

せん。

このようなケースでは遺言書の作成で対策するのがよいかもしれません

。特に公正証書遺言のように確実性の高い方式で作成しておけば安心で

しょう。公正証書遺言はその財産の価額によって決まっています。平均

的には数万円程度の場合が多いようです。


 また、2020年から自筆証書遺言保管制度というのも始まってます。自

筆なので専門家に内容をチェックしてもらった方がいいとも言えますが

、法務局に預けることで民法に定める遺言書の方式に適合しているかの

確認はしてもらえます。とても手軽で安心な方法ではないでしょうか。

ちなみに預ける費用は1通3,900円です。


◆ 指定代理人の口座に保険金が支払われる生命保険

生命保険に加入し受取人を指定しておくことで、そのお金を確実に指定

した人に渡すことができます。これは誰もが知る確実な方法ではないで

しょうか。

ただ、亡くなられた場合はこの方法で死亡保険金として受け取ることが

できますが、例えば認知症などで判断能力が低下していると判断された

場合はどうでしょうか。

預貯金などの資産が凍結され介護施設に入るための費用を

金融機関から下ろせない、こんなケースは考えられませんか。

このようなケースで、民間の介護保険入っていたら、さらにその保

険金が指定代理請求人名義の口座に支払われるものだとしたら、

ご家族(指定代理請求人)がスムーズに対応できる可能性がでてきます。


◆ 本当に大切なのはお一人おひとりに合ったプランの作成

このように資産を守るには様々な制度がありますが、この中からどれか

一つを選べばいいというものではありません。私たちの考えでは、当然

のことではありますが、真にその方に合った方法を見つけて実行しても

らうことが重要だと考えます。さらに一度見つけたその最適な方法も人

生のフェーズによって変わってくる可能性があります。

その変化にも対応できるように継続的なサポートがより重要だと考えます。



メンバーの近況とご挨拶


山下 雅彦


本気の夏がやってまいりました。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

わたしは相変わらずオンライン仕事中心の生活を送っております。


そこで一句


「Zoomでも 

 声聞こえぬときは

 もしもーし」


さあ!なつき先生!

才能ありか!なしか⁉

吉川 美有紀 我が家の愛犬・ゆきまるも早いもので8歳になりました。

愛犬と書いていますが、私たちにとっては、息子も同然の大切な家族です。


さて、このゆきまる。

いつもご機嫌で、にこにこしています。


そのせいか、散歩をしていると、道行く方から「かわいい〜」と声をかけていただくことも多く、近所の子どもたちにも人気者です。


ゆきまるを見かけると 「ゆきまるくーん!」と、みんなが集まってきます。


いつも機嫌よく、

にこにこしている。


簡単なことのようですが、自分自身に置き換えてみると、実はとてもすごいことだと思います。


そして、年齢を重ねるほどに、ご機嫌でいることや、笑顔でいることの価値を、以前にも増して感じるようになりました。

私もゆきまるを見習って、日々をご機嫌に、にこやかに過ごしていきたいと思います。

舘田 智弥 暑い毎日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。


皆さんはライフプランを立てたことはありますか?

日本FP協会の調査によりますと4人に1人がプランを立てたことがあるようですが、資金計画までとなると僅か9%との事です。


私自身は自分のプランをあれこれ考えるのが好きで、資金計画に関しても何度となく修正しています。


職業柄簡単にできるという利点はありますが、万が一の「遺された家族のプラン」は完璧にしておきたい

と思っています。

当たり前ですが修正が効かないことですので、、、


計画通りにいかないので何度も修正してるとも言えますが、考えること自体が好きなようです。


自分のことだけでなく相談者さんのプランを考えるのも同じように好きなので、有難い仕事だなぁと感じております。


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